理学療法– category –
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理学療法
人工呼吸器の基礎③|NPPVの設定とモード(IPAP/EPAP・S/T・AVAPS)
シリーズ第3回は、マスクで行うNPPV(non-invasive positive pressure ventilation:非侵襲的陽圧換気)の設定です。第1回で基本ダイヤル、第2回で挿管下の換気モードを整理しました。NPPVはIPAP・EPAPという独自の設定語彙を持ち、在宅や病棟の慢性期管理... -
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人工呼吸器の基礎②|換気モードを「2つの軸」で整理する(CMV・A/C・SIMV・CPAP・PS・BIPAP)
人工呼吸器で最初につまずくのが換気モードです。CMV、A/C、SIMV、CPAP……名前が似ているうえ、メーカーごとに呼び方まで違います。しかし、モードは丸暗記するものではありません。「誰が呼吸を始めるか」「何で規定して送るか」の2つの軸で整理すれば、大... -
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人工呼吸器の基礎①|種類・目的・基本ダイヤルの読み方
「人工呼吸器は医師と臨床工学技士の領域」と敬遠していないでしょうか。人工呼吸器装着中の早期離床が当たり前になった今、設定画面を読む力は理学療法士の臨床能力の一部です。本シリーズでは全3回で、①人工呼吸器の全体像と基本ダイヤル、②換気モードの... -
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関節可動域制限と拘縮|病態・発生メカニズム・治療を理学療法士の視点で整理する
「関節が硬くて動かない」——臨床で日常的に出会う場面ですが、その一言の中には、リハビリで改善が見込めるものと、構造的に動かないものが混ざっています。本記事では、関節可動域制限の切り分け方から、拘縮が起こるメカニズム、そして治療の考え方まで... -
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気胸の病態・治療・リハビリテーション|なぜ肺は「勝手に」縮むのか
「気胸でドレーンが入っている患者さん、離床を進めていいのか」——病棟で必ず出会う場面です。判断の土台になるのは、肺がなぜ縮んだのかという仕組みの理解です。本記事では、気胸の病態を「胸腔内の陰圧」から説き起こし、見逃してはいけない緊張性気胸... -
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歩行周期の8つの相|立脚期・遊脚期の見方を整理する
RLANRCによる歩行の相の定義 ランチョ・ロス・アミーゴ国立リハビリテーションセンター(RLANRC)は従来の定義とは異なる、新しい歩行の相分けを定義しました。これにはイニシャル、ミッド、ターミナルと中立的な概念を用いており、また機能的に重要なタイ... -
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ベルンシュタインの動作構築レベル|A〜Dの階層と「巧みさ」を理学療法士の視点で整理する
「巧みな動き」とは何でしょうか。ロシアの運動生理学者ニコライ・ベルンシュタイン(Nikolai A. Bernstein, 1896-1966)は、この問いに対して、動作が複数の階層によって組み立てられているという枠組みを示しました。本記事では、その動作構築のレベルA... -
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クライン・フォーゲルバッハの機能的運動学(FBL)|6つの基本概念を理学療法士の視点で整理する
「支持基底面」「運動連鎖」「カウンターウエイト」——私たちが動作分析で日常的に使うこれらの視点を、体系として最初にまとめ上げた理学療法士がいます。本記事では、クライン・フォーゲルバッハの機能的運動学の基本概念を整理し、片麻痺の動作分析にど...
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