機能解剖– category –
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機能解剖
大脳基底核ループ系(運動・連合・動眼・辺縁)— 4本の「ゲート」で症状の意味が読める
前回の記事では、大脳基底核の基本回路として主経路(直接路)/副経路(間接路)/D1/D2 を整理しました。基底核は筋力(錐体路)を作るのではなく、運動出力の“出し入れ”と“調整”を担う——という話でした。 今回はその続きとして、基底核が脳全体の情報... -
機能解剖
大脳基底核の役割と病変
大脳基底核の役割と病変 大脳基底核は、尾状核、被殻、淡蒼球(外節GPl・内節GPm)、視床下核(STN)、黒質(緻密部SNc ・網様部SNr)から構成される灰白質の神経核群です。大脳皮質からの入力を受けて運動出力を調整し、運動の選択・開始・抑制・スケーリ... -
機能解剖
関節可動域制限と拘縮|病態・発生メカニズム・治療を理学療法士の視点で整理する
「関節が硬くて動かない」——臨床で日常的に出会う場面ですが、その一言の中には、リハビリで改善が見込めるものと、構造的に動かないものが混ざっています。本記事では、関節可動域制限の切り分け方から、拘縮が起こるメカニズム、そして治療の考え方まで...
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